代表あいさつ

家庭教師 会社・代表に関するご案内

対象:保護者様

この度は、家庭教師AmazeのHPをご覧いただき、ありがとうございます。
代表兼、家庭教師で授業を担当します金井塚 梢(かないづか こずえ)と申します。

『プロフィール』や『思い』について、お伝えしたいと思います。

プロフィール

Kozue写真

*生まれ
1994年 千葉県袖ヶ浦市生まれ

*趣味
ヨガ・読書

学歴

【出身校】
高校私立志学館高等部
大学中央大学 理工学部
大学院東京工業大学 環境・社会理工学院
修士課程
[現:東京科学大学]

大学~大学院では、「バイオマス発電」に関する研究をしていました!

「バイオマス発電」とは?

木材や生ごみなどを燃やして発電する再生可能エネルギーの1つです。
環境に優しい一方で、エネルギー変換効率が低い点や、材料に含まれる成分によって発生するガスに下がることなど、課題も多い発電方法でした。
そうした課題を解決するための研究を行っていました!

大学院1年の時に、教授からご縁をいただきイギリス*グラスゴー大学に3か月間、留学していました。

もともと英語のスピーキングもリスニングも得意ではありませんでしたが、、、
スコットランド(イギリス)のスコティッシュアクセントは
全く聞き取れませんでした。。。

この留学を通して、日本で取り組んでいる英語と、実際に話す英語は別物であると実感しました。

指導歴

*大手 個別指導塾     4年
*大手 家庭教師所属    2年
*千葉県大手 集団指導塾  1年
*家庭教師         2年
*家庭教師 Amaze 開業  4年目

※「大手」は世間一般で広く知られている塾を指します

大学1年生で塾のアルバイトを始め、学習指導に携わってきました。
2025年は13年目になります。

資格

*チャイルドコーチングアドバイザー
  適切な言葉かけにより、子どもの成長や自己肯定感、やる気を引き出す技術を学びました!

*家族療法カウンセラー
 家族全体を対象とした心理療法である家族療法に精通し、家族の様々な問題を解決するためのカウンセリングを学びました!

指導の経験を通して、お子様が「ご自分で考えて行動する」ことの大切さや、家族環境が与えるお子様への影響の大きさを実感しました。

そこで、少しでもお子様や保護者様のお役に立てるよう、資格を取得しました。

どんな小さなことでも、気になったことや不安に感じられることがありましたら、遠慮なくご相談ください!

指導への思い

勉強という経験を通して、
自分で考えて行動する力」「自分の考えを正確に伝える力
を身につけてほしい

受験の経験

私の受験経験は「高校受験」「大学受験」「大学院受験」の3回でした。
中でも、高校受験と大学受験は強く記憶に残っています。

高校受験は、公立高校への合格を目指して、勉強に取り組んでいました。
朝7時から夜9:30まで塾にいたこともあります。

何よりも授業を行っていたクラスの仲間と共に闘っている感覚が強く
「みんなで一緒に合格する!」
という思いがありました。

それでも結果は、公立高校不合格

このとき、どんなに頑張っても自分が望む結果にならない現実を実感しました。

そのため、私立志学館高等部に入学しました。

最初は公立高校に合格できなかった悲しみや悔しさがありましたが、
新しい友達や先生たちと出会い高校生活はとても楽しいものでした。

そして迎えた高校3年生。

蘇るのは、高校入試で味わった「不合格」への不安。

何よりも「大学生になれるのか」という漠然とした不安がありました。

そんな不安を抱えながら、闘った大学受験。

結果、受験した大学すべて合格を勝ち取りました!

自分の経験から「受験生の不安に寄り添いたい」と考えています。

受験は最終的にメンタル勝負です。
最後まで自分を信じ抜く強さが必要だと思います。

しかし最初から強いメンタルを持っている受験生は多くありません。
机に向き合い、自分と対話し、たくさん悩んだからこその強さです。

その思いを一緒に抱えて、一緒に闘いたいと考えています。

受験を終えて、私は私立高校へ進学して良かったと心から感じました。
大人になっても付き合える友人と出会えたこと
化学の魅力を教えてくださった先生とご縁があったこと
そこでしかできない経験ができたと思います!

大切なことは「どう頑張るか」「どう過ごすか」ということだと学びました。

初心

塾のアルバイトを始める際、履歴書に「勉強する楽しさを伝えたい」と書いた記憶があります。
私の指導の初心は勉強の楽しさを伝えることだったのだと思います。

「勉強は好き?」という問いに対して、「勉強が好き」という子はほとんどいません。
「勉強はキライ」という答えが多く、勉強は「できればしたくないもの」になります。

だからこそ、少しでも勉強は楽しいものであってほしいと感じます。

「楽しい」という思いも様々です。
勉強自体を楽しいと思えることもあれば、
「点数が取れるから勉強が楽しい」と感じることもあるでしょう。

人それぞれの形で、少しでも勉強が辛いものでなくなれば嬉しいと考えています。

これまでの卒業生たちも、それぞれに「楽しい」を見つけてくれていました。

数学は嫌いだったけど、好きになった!

(中学3年生)

中学のテストで初めて100点を取った!

(中学3年生)

中学のテスト(1科目で)50点アップした!

(中学2年生)

勉強という本質の面白さをお伝えすることはなかなか難しいですが、
努力が点数に繋がることで「勉強への気持ち」に変化が見られるのではないかと感じています。

「考える」「理解する」「伝える」ことへの壁

指導を始めたころは、生徒さんの「不安」や「楽しい」という気持ちに寄り添うことが目標でした。
気持ちに寄り添い一緒に闘う気持ちは、今も変わりません!

ただ最近、指導の中で「考える」「理解する」「伝える」ことを難しいと感じる生徒さんが多いと感じています。
※詳細については別記事でお話したいと考えています。執筆中ですので、しばらくお待ちください。

テストで点数を取ることも大切です。
ただ大学生になり研究をしたり就職活動をしたり、仕事をしたりする上で

  • 教授や上司の言いたいことを理解する
  • お客様の要望を汲み取る
  • 課題の(答えのない)解決策を考える
  • 自分の考えや要望を正確に伝える

ということは、とても重要なことです。

すでに大学受験では、面接や小論文での受験が増え
・面接官の質問の意図をくみ取る
・面接官の質問に対して、自分の言葉で自分の思いや考えを伝える
・小論文において問題の意図を読み取る
・正解のない「答え」を考える
・考えたことを文章にまとめる
ということが求められています!

ただし、やろうと思ってすぐにできるようになることではありません。
勉強は「理解する」「考える」「伝える」という経験ができます!
勉強を通して、少しずつでも「自分で」理解し、考え、伝えるという練習をしてほしいと考えています。

それは結果として、「大人になった時に求められる力」が身につくのだと思っています。

受験は人生における通過点

志望校に合格しても、その先の人生は長い道のりです。
「中学受験」「高校受験」「大学受験」は人生における、1つの通過点でしかありません。

ただし、その通過点を『どのように通過するのか』は、その後に大きな影響を与えると思います。

学生時代の経験がその後に活きるよう
お子様・保護者様とともに『今』と向き合っていきたいと考えています。

代表 金井塚 梢